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三軒茶屋から下高井戸まで
商店街を巡って・・つまみぐいしながら・・散策です
今年で3回目だそうです・・・
2010/09/06 10:09:43
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一年ぶりの劇団四季の、観劇です。
東京公演終了間近の、アイーダに、嫁さんと行ってまいりました。
お姉ちゃん(5歳)を実家にあずけ、
妹(10ヶ月)は、四季の託児サービスにあずけ、
そこまでしてでも行きたかった劇団四季。
一年ぶりの劇団四季に、感激です。
例によって、ものすごい臨場感。
まずは東京から、現代エジプトの博物館へと空間移動。
そして、女王のオーラぷんぷんの鈴木ほのかさん演じるアムネリスの歌声とともに、
あっという間に、古代エジプトへと時間移動。
時空を超えた愛の物語へと、ひきこまれた、いや、
閉じ込められました。
いつもですけど、硬直して見てしまうので、肩が懲ります。(笑)
例によって、事前にCD聞きまくりで、大正解。
主要な曲の歌詞は、相当暗記して、家で、
「どーなっーたのだー!このーおーれーはー!なぜあの女に惹かれるのだーー!」
と、でかい声で歌っては、娘に、
「ねぇ、もう少し小さい声で歌って」
と諭されたりする日を越えて、この日に至りました。
そうそう、途中、ヌビアの民衆が
「アイーダ!アイーダ!アイーダ!」
と、アイーダを奮い立たせる歌があるのですが、
それなんか、完全に相田さん、もしくは会田さんという人が、
飲み会でみんなにコールをしてもらって、調子に載ってイッキしているシーンが
目に浮かんでしまうくらい、聞きました。(なんのこっちゃ)
あぁ、僕が大学で演劇サークルで、
後輩に、会田さんが入ってきたら、絶対、
アイーダの替え歌でコールするんだけどなぁ。(つくづくなんのこっちゃ)
とりあえず、今は、カラオケでアイーダの曲を
歌いたい気持ちでいっぱいです。(なんのこっちゃ3回目)
えーと、キャストの話を。
先ほども申し上げましたとおり、
アムネリスの鈴木ほのかさんの、美しさとオーラと歌声が圧巻。
で、繊細さと優しさと、今の生き方変えるきっかけを探しているような
憂いをただよわせたラダメスを演じる渡辺正さん。
そして、主役のアイーダ、江畑晶慧さん。
一年前に、ウィキッドでエルファバを演じるのを観賞していたので、
その江畑さんが、いきなりアイーダでビックリです。
この人確か、緑色の魔女だったはずなのに、一年後には、別人(褐色の王女)に変わってた!
aikoのように、「ちっちゃいけどパワフル!」という感じです。
なんというか、きもったま座っているという印象です。
それには嫁さんも、言いえて妙と同意されました。
本当に、信じられないくらい、腹の底からでているんだろうなぁという、
迫力のある歌声なんです。
これから、どんどん主役級の役ばかりをやるんだろうなぁと思わせます。
日本語もめちゃめちゃうまいし、
ほ、本当に韓国の方ですか?!信じられません。
あと、今回、特筆すべきは、アンサンブル。
男性は、イケメンぞろいでクールな踊り。
悪者ゾーザーとメンズで踊るシーンは、本当にかっこいいです。
女性は、美女ぞろいで華やかな踊り。
アムネリスと歌う、「おしゃれはわたしの切り札」は、徹底的な華やかさです。
次世代のアイーダ、次世代のラダメスは、
もうすでに、たくさん控えているという印象です。やるな!四季!
事前にうすうすと感じていたのですが、アイーダの三角関係は、
ウィキッドの三角関係に似ています。
エルファバ=アイーダ
グリンダ=アムネリス
フィエロ=ラダメス
キャラクターも似ています。
ついでに、
オズ=ゾーザー
さらには、
ボック=メレブ
っていうのも、位置づけとしては近いような。
なんてたって、エルファバとアイーダ、連続で、江畑さんが演じるのを見てしまったので、
今ではなおさら、この二つのミュージカルがリンクします。
ウィキッドの「ポピュラー」と、
アイーダの「おしゃれは切り札」なんて、交換して歌っても、
話の筋は通るんじゃないか?
でも、ラストが決定的に違いますけどね。ラストの話はしませんが。
僕は、ウィキッドのラストの方が好きです。
もっというと、クレイジーフォーユーとか、マンマ・ミーアとかのラストの方が、
底抜けに明るくて、最高に楽しい、良い気分で見終わるので、もっと好きですが。
・・・まぁ、それは僕がミュージカルに求めているものは、
歌いまくって、踊りまくって、それで、最高にハッピーな気分になれる!
ということなので、当たり前なんですけど。
あ、動物系のライオンキングと、キャッツは、また別次元の話です。
舞台からはみ出しているこの二つのミュージカルは、
規格外の楽しさ。(笑)
いい意味で、反則技の連続で、お客さんを楽しませてくれます。
ちょっと話が反れましたが、アイーダ。良かったです。本当に。
これからプロポーズしようとしている、ころあいカップルや、
倦怠期の熟年のカップルや、
あえて高校生のういういしカップルにオススメのミュージカルです。
観劇後は、スムーズに「愛とは何か」を話し合えそうです。
あ、もちろん、子供が二人いるというご夫婦にもオススメです。
5歳には早いのですので、僕らと同じく、実家か託児サービスに
あずけて、ご覧くださいませ。
以下、託児サービスの話も少々いたします。
2010/08/31 01:08:04
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06/11/09 ~ 06/12/09
本当にあっという間の1週間だったオレンジカウンティのステイ。そして1年と長いようで本当に短くて超充実していたなみおとみすたぁの世界一周旅行が終わりを迎える。本当に信じられない気持ちで一杯だ。日本を出発したのが1年前なんて・・・。
結局スーツケースは見つけることが出来ず、ダンボールで帰ろうと思い、近くのドラッグストアで大きな箱1個しか必要ないと思っていたけど、念のため2個ゲットしていた。結局夜中中ずっとパッキングしていてベッドに入ったのは3時過ぎ。もうヘロヘロだった。しかも荷物が多すぎで割れ物が多いもんだからプチプチでぐるぐる巻きにして詰めたせいかなんと箱2個になってしまった。とりあえずJALの国際線のチェックインバゲージは、2個までオーケーだからま、いっかと思った。その他にいつもは預けていたあのでかいバックパックを小さめにして割れ物のおもちゃを詰めて機内荷物、そしてロキシーの小さいバックパックとマックスの持ち物のなみお。カリフォルニアでは、今迄我慢していた分爆発したように相当買い物してしまったのだ・・・。
前回カリフォルニアに遊びに来たとき日本に帰る際、空港でスーツケースを開けられた記憶があったのでダンボールも開けられるのかなぁと思い、どんだけテープでベタベタ貼っていいか分からなかったため、JALに確認してみようと思った。コールセンターに電話するとみんながみんな荷物のチェックをされるわけではないようでランダムなようだった。ついでと思い念のためリコンファームしようと予約状況を確認した。
「予約取り消されてますよ・・・」
は?! 青くなった・・・日本に帰る便は、何ヶ月も前から予約を入れていた。ビジーな時期らしく6/12にLAXを出発したかったのに空きがなく6/10で予約を取っていたなみお。でもマイアミの空港で6/11にキャンセルがあり空きがあったもんだから帰国日を1日ずらしていた。2回も確認していたから確実と思っていたのに。今日帰国出来なかったら明日も満席だし、ワンワールドのチケットの期限が切れてしまって追加料金が掛かってしまう。かなりヤバイと思った。マイアミの空港でJALの予約をしたのはAAのカウンターだった。係りのおばちゃんと世間話なんかしてたのに・・・どうやらAAの担当者がJALに予約のシートを送る際になんかの番号を送るのを忘れたせいでキャンセルになってしまっていたようだ。アリエン・・・最後の最後で・・・。今日も満席で絶望的だと思った。なんとか出来ないか上司に確認してくるとカスタマーサービスのおねーちゃんにコールバックすると言われた。どうしよう・・・。
数分後おねえちゃんからコールバックがあり、席をなんとか確保出来たみたいでホッとした。これで安心して空港へ行ける。クリーブランドとハグをし別れ、カオリちゃんと空港へ向かった。
いつもは借りないカート。しかもアメリカではなんと4ドルも掛かる。日本では無料なのに。でもさすがにダンボール2個だし借りないわけにはいかなかった。仕事があるのに中まで付き合ってくれたカオリちゃん。ベガスといいフラトンでも本当にお世話になった。ありがとう、カオリちゃん・・・次は是非日本で再会しようね!!
ランダムの荷物検査は、どうやら免れたようでホッとした。特に卑しいものが入っていたわけではないけど、割れ物ばかりでいろいろ考えながら包装したのにグジャグジャにされるのがイヤだったのだ。
不幸中の幸いだったのは、飛行機の席だ。やっぱりエコノミーは、満席で空きがどこにもなかったようでビジネスクラスで帰れることに!! 生まれて始めてのビジネスクラス。旅の締めくくりには最高だと思った。約11時間後には、もう日本なんて本当に信じられない気持ちで一杯だった。
やっぱりビジネスクラスは、超快適だった。席は広いし、リクライニングがフラットになるし本当に居心地がよかった。映画は先行上映の「He's Just Not That Into You」と「Confessions Of Shopaholic お買いもの中毒な私」 2本ともよく出来た映画でとても気に入ってしまった。ご飯も美味しいし、長時間の移動に慣れてしまっているなみおにとって11時間はあっという間なのだ。もうすぐ日本だと思うとドキドキし始めてしまうなみおだった・・・。
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予定よりも早く成田空港に到着。新型インフルエンザであんなに騒がれていた空港だったし、なみおのパスポートは出国時と違うし、旅行してきた国が国だけに到着ロビーに出れるまで時間が掛かると思っていたのだけど、簡単な問診票を提出しただけで17時には到着ロビーにいたなみお。どうせ時間掛かるだろうと思っていたからなみおパパ&ママにもゆっくり迎えに来ていいよ、なんて言っていたなみお。結果2時間半もロビーで待つことに・・・。
なみおパパ&ママとも無事再会出来た。ママはなんかまたちっちゃくなったように見えた。いつものように一言目は「またこんな太って!!」かと思っていた(笑)でも「お帰り、本当に無事帰国出来てよかったよ」だった。2人ともなみおの帰国を心から喜んでというか安心しているように見えた。本当に心配かけたね、ごめんね、そして1年間サポートしてくれて本当にありがとう!!
本当に日本に帰ってきた実感が湧かないなみお。旅の後半の方は、大分予定がおしていたもんだから航空券の期限までに帰国出来るように急ピッチに移動を重ねていた。旅は楽しいけど、やっぱり疲れも相当溜まっていて早くのんびりしたいなぁと思うこともあった。でもやっぱりもっと旅を続けていたいという気持ちの方が大きかったかも・・・。
日本に帰って現実に戻り、就職やテイクケアしなきゃいけないことを考えると現実逃避して海外でボケっとしてられたら楽なのにとかもちょっと思った。でもやっぱりこれ以上この世界一周を延期するわけにはいかなかったなみお。とにかく本当に1年間はあっという間だった。
沢山の世界遺産を見て感動し、いろんな旅人や現地の人々との触れ合いを通し普通では体験出来ないことをし、いろんな国の美味しい食事やなんといってもビールを飲み歩きして本当に充実した旅だった。ウザイメンズとの戦いや盗難など辛いこともあったけど、今回の旅で得たものは本当に大きいと感じる。
今回の旅で1番感じたことは、なみおは人との出会いに本当に恵まれているなぁということ。旅では、本当にいろんな人に出会い助けられたなみお。全く知らない人にお酒やご飯をご馳走になったり、家に止めて貰ったりと本当にありがたい出会いを繰り返してきた。海外から日本にやってくる旅人に同じようなことをすることで恩返しが出来たらと思う。
最後になみおパパ&ママをはじめ、なみおの世界一周旅行を日本で応援してくれていた皆さん、旅の間に出会った仲間達、そして親切にしてくれた世界中の友達に本当にお礼を言いたい。みんな本当に本当にありがとう!!!!!!
2010/08/28 09:08:54
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②メリダ 後編
05/11/09
カテドラル、「モンテホの家」の外観を見て回り、ホステルに戻るとお腹が空いてきた。ビールは1日1本、マックスで2本まで、とドクターに言われていたなみお。コンビニでビール&ドリトスをゲットし、ハンモックで楽しんだ。ビールは控えめでいいけど、ご飯にドリトスはどうなの?!と自分で突っ込んでみた(笑)
キッチンで水を飲んでいると、ティファニー&スライに声を掛けられた。トルティーヤなどのメキシコ料理を大量に作ったものの、食べきれず余ってしまったから、もしお腹が空いているなら食べないか、と言う2人。ドリトスでお腹いっぱいにならなかったし、ありがたく頂くことに。彼らは、サンディアゴ出身の21歳のカップル。ティファニーは、腕に大きなタトゥーに鼻には輪っかの鼻ピアスという出で立ちだけど、とってもフレンドリー。スライは、髪やヒゲが旅で伸びきってしまったのか、もじゃもじゃだけど、とってもキュート。
夜21時頃、ティファニー&スライと一緒に伝統音楽のパフォーマンスを見に行くことに。月曜日の今夜は、ユカタン独自のメロディに合わせて踊る「バケリーア」のショー。白い衣装を着たメンズと華やかなウイピルの衣装に身を包んだ女性が、リボンを編んでいくという面白いダンスだった。
明日はメキシコ旅行のハイライト、「チチェン・イッツァ遺跡」巡り。たっぷり時間を取って、回る予定だ。
2010/08/23 11:08:46
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05/04/09
⑧プエブラ VIII サント・ドミンゴ教会(ロザリオ礼拝堂) 後編
朝、昨日買ったプエブラの郷土菓子「カモテス」を食べたもんだから、あまりお腹は空いていなかったけど、時間が余ったし何か食べようとレストランを見て回っていると、初日の夜見付けることが出来なかった、ガイドブックに紹介されているレストラン、「チーナ・ポブラーナ」を発見!!「なんだ、地図の場所とちょっと違うじゃん!!」と思いながら中を見ると、黄色い壁やタイルで覆われた雰囲気のよいお店で、せっかくだから入ってみることに。何かトラディショナルなものを食べたいと言うと、いくつかお薦めしてくれたお店のおじちゃん。その中でまだ食べたことがなかった「POZOLE BLANCO CON PECHUGA DESMENUZADA」と呼ばれるデカくて白いトウモロコシが入ったスープを注文することに。なかなかサッパリしていてヘルシーなカンジでイケてた。
オアハカに向かうバスまでかなり時間があったけど、早めにバスターミナルに行ってみることにしたなみお。昔、日本でも売っていた「ICEE」が売っていって、暑いし久々に食べてみたいと思い、超どでかいカップのICEEをゲットした。
オアハカ行きのバスは、時間通り15:45に出発。どこかのバスターミナルで休憩があったみたいだけど、眠すぎて起き上がれなかったなみお。2時間半ぐらい寝て、目が覚めるとトイレに行きたくなってしまった。トイレに行こうと後ろを振り向いて、唖然とした・・・トイレがないのだ・・・。
今までメキシコで何度も長距離バスに乗っているけど、1度もトイレなしのバスはなかったもんだから、当たり前にあるもんだと思い込んでいて、今回はバスのチケットを買う前にトイレ付きのバスなのかを確認しなかったのだ。あんなにでかいICEE飲んだからだ、と呆然としてしまった。もしかしたらまた休憩があるかも、とひたすら堪えることに・・・。
1時間経っても休憩はなかった。何度かバスを降りる乗客の荷物を下すため、バスがちょっとだけ止まることはあった。そのすきになみおのように尿意を我慢出来ないメンズ達は、ササッと降りて立ッションしてすぐに戻ってきた。さすがのなみおは、立ッションは出来ないので我慢するほかなかった。それから更に1時間経っても休憩はなく、我慢の限界だった。
そうこうしているうち、とうとうオアハカの街までやってきてしまった。まだセントロに到着ではなかったけど、オアハカのバス会社AUのバスターミナルで沢山の人が降りたもんだから、その隙に急いでトイレに駆け込んだ。かなり溜め混んでいて、結局プエブラの安宿を出て以来、7時間もトイレに行っていなかった。ICEEも飲んでいたし、よく我慢したなぁと我ながら驚きだった。本当に本当にシンドかった・・・。
AUのバスターミナルから2等バスターミナルまではすぐだった。夜21時を過ぎていたからちょっと怖いかも、と思ったけどユースホステルまで近いはずだし、足早に歩いた。
「パウリナ ホステル」は、まるでホテルのように超キレイなユースホステル♪ 値段は140ペソ(990円相当)とドミトリーの割にちょっと高いかもと思ったけど、納得だった。ドミトリーの部屋にはアルゼンチン人のマリアナとなんとグアダラハラのホステルで一緒だった日本人のアツコさんがいた!! オアハカでは、会えるか会えないかの微妙な日程だったから、もうオアハカにはいないと思っていたから、やっぱり再会は嬉しかった。
オアハカも美術館&博物館のみではなく、遺跡関係も閉まっていると聞いていただけあって不安だけど、とりあえず明日ツーリスト・インフォメーションで確認出来ればと思う。
2010/08/20 03:08:31